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去る、5月21日の総代会後に開催されました平成21年第1回名古屋市歯科医師会協同組合の理事会におきまして、引き続き理事長に選出していただきました。大変光栄であると共にその責任の重さに身の引き締まる思いです。新執行部に対しましても前期同様のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
本協同組合は、中小企業等協同組合法に基づき、昭和48年に社団法人名古屋市歯科医師会が母体となって設立され、本年で36年目を迎えております。協同事業としてのスケールメリットを生かし、協同購入・斡旋事業による仕入れのコストダウン、保険代理事業による共済制度の充実、組合指定の優良店として組合員に利用促進の通知等を通じ、組合員の先生方の福利厚生に寄与すべく、努力させていただく所存であります。
さて、皆様ご承知のとおり、昨年のリーマンプラザースの破綻に始まる世界不況は、現在も不透明で先行き不安定で見通しが経たず、日本においても円高が加わり、企業の業績悪化による大量のリストラが行われております。このシワ寄せは、どんどん実体経済や国民生活に押し寄せており、企業も国民も生活防衛に走り、消費の縮小が止まらない状態であります。その中で我々の業界の不振は留まる所を知らず、その窮状は散々たるものです。
従いまして、今後、組合員の経済的利便の向上を図るため、より一層事業活動を活発化させ、事業活動より生じた利益を組合員に対して還元できるよう精一杯務めて参ります。
我々協同組合執行部一同は、組合員及び会員の先生方のお役に立つ協同組合を目指し、全力を挙げて頑張ってまいる所存でございますが、何よりも組合員及び会員の先生方のご理解、ご協力が不可欠でございます。今後とも、協同組合への一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 |
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